カリスマ

 

 

 

あなたはカリスマと聞いて何を思い浮かべますか?

 

カリスマモデル・カリスマ美容師などのその世界で非凡な能力を花開かせて成功している人!

 

はたまた歴史上の人物でヒットラーやJFケネディなどのカリスマ性の高い人!

 

どちらにしても注目を集めて人を魅了し惹きつけ輝いている人をイメージすると思います。

 

もし、あなたがマイダンジョンカードの必殺技「カリスマ」を持っていて、カリスマとはほど遠いと感じていたり、「カリスマ」を使えていないと感じていませんか?

 

それは、マイダンジョンカードの「カリスマ」は一般的に持たれているカリスマのイメージとは違います。

 

ここではマイダンジョンカードの必殺技「カリスマ」を理解しONにする方法や使い方を習得して、なりたい自分を手に入れます。

 

また、「カリスマ」を持っている家族や友人知人への接し方などもお伝えしていきます。

【カリスマとは?】

 

この黄色いカード「カリスマ」は超個人や本能的なことを表すカードです。

この「カリスマ」カードはOFF!になっている人が多いのが特徴です。

アイテム「今この時の光」とアイテム「パワー全開」を持っ人が「カリスマ」となります。

 

 

〔好きなことで忙しいなら死んでもいい〕

 

何しろ、本当に自分がやりたい事を夢中で忙しくしていると、周りの人に力を与えることができます。

 

「カリスマ」の人は基本的に他人から教えてもらったやり方では上手く行きません。

 

自分独自のやり方だけで成功する人なのです。

 

過去にきちんと教えてもらったのに上手く行かなかった経験はありませんか?

 

あなたは自分独自のやり方を考えたり、夢中になっている時が「カリスマ」がON!になっている状態です。

 

そして、パワー全開で動き回る!それも人の為にではなく「自分」の為に自分が動きたい事で動く事が大切です。

 

私の経験では「カリスマ」を持っている人が「人の為に役に立ちたい!」などと言っている人はほとんど現状に満足しておらずどこかでもっと自分が輝ける場所があると感じている人が多いです。

 

まずは自分ファースト!自己中で丁度いい感じです。

 

【カリスマのONの仕方・使い方】

 

では、カリスマがONになるには?

 

◎思考で判断せず、身体の反応や感覚、感情を大切にする。(人の目を気にしない!わがままと言われるくらいでOK!)

 

◎自分の心から好きなことをどんどんチャレンジする。(人の為では無く自分の為であること)

 

◎今に集中する!何しろ、今!(過去の経験では無く、今どうしたいか?が重要!)

 

◎何しろ忙しくしていることが元気でいられる。

 

カリスマの使い方

 

◎前のめりになったらやる!人に頼まれても心が動かないときはキッパリ断りましょう。

(身体の反応、感情が「やりたい!」と前のめりになったらやる。)

 

【カリスマの注意点】

 

◎好きでもないことで忙しくしていたり、楽しくても暇な状態でいると元気がなくなってしまいます。まずは自分の好きなことを探しましょう。

 

◎だれかに遠慮したり、力を発揮できずいる時は本来のカリスマではありません、力を発揮できるところを探しましょう。

 

◎周りのペースに合わせて、自分の反応、感覚を無視している時は物事がうまく運びません。前のめりになっているか、自分ファースになっているか問いかけてみましょう。

 

◎「カリスマ」を家族や知人、友人が持っている場合はその人へのアドバイスは意味がありません、カリスマは自分独自のやり方を見つけ出し成功します。

ですから、見守り応援するだけで良いのです。

 

【カリスマをサポートしてくれる必殺技とアイテム】

 

◎「作家」

◎「リスクジャンキー」

◎「アメリカンヒーロー」

 

上記の必殺技とアイテムはカリスマをサポートしてくれます。

これ以上の説明は規約に反しますので、リーディングでお伝えしています。

 

【まとめ】

 

マイダンジョンカード「カリスマ」は自分ファーストでこそ働く必殺技です。

 

周りのことを気遣い、調和を大切にする日本人にとってはなかなか難しいことです。

 

リーディングセッションで多くのカリスマの方とお会いしますが、子どもの頃から聞き分けが良く良い子が多いです。

 

自分の感情や感覚より周りに合わせて生きてきているので、まさか、自分にカリスマ的な個性があると感じていない人がほとんどです。

 

セッションを境に自分ファーストを実践し自分の本当にやりたい事に気が付かれたり、新しい自分感覚を手に入れられています。

 

何しろ、本当に自分がやりたい事を夢中で忙しくしていると、周りの人に力を与える!

 

ある意味、自分ファーストに忙しくしていると勝手に周りの人が、自分ファーストでも良いのだと気づき勇気とを出し周りに合わせることなく自分を表現していけるようになるのです。

 

勿論、自分ファーストで人に迷惑をかけることは良くないことなので、そのあたりはコミュニケーションでうまく対応できるようなることもセッションではお伝えしています。

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